いくつになっても遅すぎることはない健康と美への希望?展望?

今日は私の健康と美に対するダイエット体験を書いてみました。

年代問わず、多くの女性が”痩せたい”と口にしながら、本気で痩せたいと思っている方はどれくらいいるのかな。。
同様に健康も。
人それぞれ、その度合いは違うので、あくまでも私自身のこと。

人の体なので、機械のようにパーフェクトでいられるとは思っていないけど、あきらかに慢性的な不調は改善したいと思う。それを健康になりたいととらえている。


長いこと太ったままでどうにもならなかった私が、がん治療後10年たった頃から、ようやく様々なやる気スイッチが入ってきて、食事を見直してみることに。
太ったままが本当に嫌でした。
理由は明確。
ほしいと思った服を着たい。(体が大きいとサイズ選びが狭まる)
快適に動きたい。(体重が重すぎて足の負担が大きい)
母と祖母の着物を着たい。(仕立て直しは金額が…)



ご飯を制限するのは嫌だったので、消去法で続けられそうなものを控えるという選択肢をということから揚げ物を選ぶ。
無類の揚げ物好きでしたが、揚げないものを食べればよかったので、難なく制限できました。

そんな折、BSのHNK番組「美と若さの新常識」から、薬膳で体質改善ダイエットのモニターとして選ばれ、中医学診断ででた体質に見合う食事内容を試すことになり、食事だけで1か月で3キロ減に成功。
身体を張ってTV出演。良い感じにダイエットが成功しました。

そして筋力をつけようとジムの様々なスタジオトレーニングを体験してみる。

体を動かすことが嫌いではなく、むしろ好きな方かな・・
だからトライするのは良かったけど、肥えた体に衰えた筋力だと足への負担が大きかったり、運動量が高すぎたり、足りなすぎたり、などなど、今の私の体の状態に合う運動がなかなか見つからなかった。

そんな中、これまで苦手意識のあるダンス系に踏み込むことに。
ジムにあるのはバレエ・フラ・ズンバ・ベリーダンス

最初に行けるタイミングにあったベリーダンスに参加してみたとろ、体中の細胞が喜んでいる感覚になりました。
正確には、脳が喜びを伝達している??
とにかく私の体の状態を元気にする要素がぴったりでした。

それが昨年の11月のこと。

週1,2回だけですが、満たされる心と体。
踊るようになりたくて通うのではなく、動ける体を取り戻したくて通う私。
効率よく体を動かすためには、振りを覚える必要があり、結果、一生懸命になる。
そんな気持ちが伝わったのか…
なんと、ベリーダンスチームに誘いを受けました。

体に合っているベリーダンスの練習量をもう少し増やしたいと思っていたのでうれしいお誘いでした。


2019年、1年をかけて10キロ減を目標に掲げ、練習を楽しもうと、のんびりした気持ちでいたけれど、そんなに甘くなく。。(笑)



ショーへの出演が決まり、それに向けて練習練習。
新人の私は、メンバーさんの体型クオリティーを下げてしまうので、せめて振りだけは間違わずに覚えようと、当然自主練も。
いや~~~楽しい。

体を動かして汗をかけることに喜びを感じている。
動けるようになる喜び。
人生で活動意欲の高い30代後半から40代すべてが悶々としていたけど、50代になってやっと復活できる喜び。

そこに至るまで往生際がわるくともあきらめられない私がいて、その間だってやれそうなことはやってきたから。

2019年が5月から新元号になり、令和元年は本気のウェイトダウン年となりそうです。



そして運動機能アップに、脱がない全身リラクセーションエステ(理想ボディメイク)が、すごく役立つことも体感。

体の調子を整えるためにも、美しく見せるためにも、人の手にゆだねることも必須。
そこには心を軽くする時間も含まれますから、疲れているなぁと思う前にサロンへお越しください。
同世代の女性の健康と美に役立てるサロンでありたいです。

また、癌を含め大病したことで生じる体調の変化のお悩みにも、私の経験がお役に立つなら話します。
顔そりにご来店しているけど、お話が目的というお客様もいらっしゃいますよ。

まだまだ大きな体ですが、ベリーダンスを始めたことで思いがけない幸せも!
実母がショーを見に来てくれました。
がん治療の段階で医師から娘(私)の余命宣告を受けてしまった母です。
この10年間の娘の体調のことも目の当たりにしてきた母です。
だから、中年でも娘のイキイキと元気な姿はうれしかったと思います。

それから日程をずらしてくださったお客さま、ありがとうございました。